PC再起動せず∞修復ループ→レジストリ復元→再起動成功だが…?!

現在、翌日未明。ようやく再起動できました。YouTubeや各サイト様に大いに助けられました。皆様方、ここに感謝申し上げます。今回は、プログラムなんてなんにも分からなかった人間があたふたした覚書きです。個人PCに生じたことと対策の流れを、この1ページに書いておきます。

昨日、本来なら息子が保育園に行っている間を仕事に充てられたのに…。1日とおして復旧作業に追われました。

起こったこと

  • windows10のスタートアップ画面が開かなくなった(強制サインアウトを求められる)
  • 再起動できず、無限の修復ループ突確
  • 時間かけといて「自動修復できませんでした」の衝撃
  • 初期化も「できませんでした」一部残して初期化・残さず全初期化どちらも
  • セーフモードでも起動しない
  • 初期化やクリーンインストールは避けたかったです。
  • 色々と買い足すのは嫌だしめんどくさい

f11連打は背徳感に苛まれました。

コマンドプロンプトでやってみたこと

コマンドプロンプトしか方法が残っていませんでした。複数の動画やサイトページの知識をつなぎ合わせて行ったことは次のとおりです。

Dismコマンドでチェックする

dism /Image:c:¥ /Cleanup-Image /ScanHealth

結果

  • エラー50
    • /Onlineオプションを使用してWindows PEをサービスすることはサポートされていません。
  • Dismログファイルが違う場所にあることがわかった
    • 場所はX:windows¥Logs¥dism.log

場所が違うから、呼び出せないということ?ログファイルをCドライブに戻す必要性があるのかないのか、なんて深掘りする労力はなく、これはこれで置いておきました。

管理者呼び出し

sfc /sannow

結果

  • windowsリソース保護は、要求された操作を実施できませんでした。

操作を実施できなかったとのこと。良好な環境ではないことが伺えました。

ファイルシステムに問題があるかどうか確かめる

chkdsk /r c:

結果

  • ファイルシステム種類NTFS
  • ボリュームラベルTI31245000A
  • ログに記録されたメッセージを、状態50のイベントログへ転送できませんでした。

このコードだけで、Cドライブ内のファイルを全て検査してくれました。なおかつ、全ディスク領域のうちのファイル数や使用可能領域を教えてくれました。

また、それだけで終わらず、検査する中で不良セクターが見つかったらそれらを一まとめにしてくれたり、レジストリを復元するところまで全部行ってくれました。

この作業だけで8千万KB以上、ファイル数だと37万個以上の数を全部洗い出してくれたので、夜の9時から5時間程度かかりました。

ただ、心配なのは一番最後に出てきた「…転送できませんでした。」の文言。本当に再起動できるのか?

コマンドを閉じる

exit

無事に再起動できた…がしかし!

無事、レジストリ復元に成功!Windows10のスタートアップ画面も正常どおり機能します。

あぁ〜、よかった!

2020.11.20追記
再起動したものの…、あれ?Cドライブにアクセスできない!dynaBookに電話して確認したが、どうやってもアクセス拒否されてしまいました。結果、修理する他ないとのこと。半年前にサポートは終了しているため、一度見せてもらってから修理を進めるか否かの判断になるとのことで,明確に「お任せください」という状況ではありませんでした。ここは、自分でSSDを変えるしかないな。よし、自分で修理したことは後日アップします!

バックアップしておいて正解!

「そうそう使うことはないだろう」と思っていたバックアップデータですが、とっておいてよかった〜。

ちなみに、個人用PCのバックアップにおすすめなのはUSBポートです。タグをつけてポーチに収納しています。SDカードより失くしにくくておすすめ。

私がUSBにした理由

  • 一部のファイルを保存したい
  • コンパクト
  • コスパ良好

これだけ(笑)。ハードな大容量タイプより堅牢性には欠けるかもしれないんですが、SDカードやディスクタイプみたいにケースを必要としないので良い。それにコンパクトですし。

まず、バックアップを取りたい容量がいくらあるのかを調べることから

ただ、あくまで一部のデータに限って保存する志向の人向きです。やはりもっと容量が大きくないと私は仕事のデータをクラウド管理しているため、必要な容量はそこまで大きくなりません。

ただ、ディスクは小さすぎる。外付けHDDやポータブルHDDだと大きすぎて高すぎる。やっぱり、USBがちょうど良いです。

バックアップメモリに求めること

  • 暗号化できる
  • USB3.0に対応している
  • アプリケーションを多くは持っていなかったので、64GBで十分

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